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クルーズ船舶におけるハンタウイルス肺症候群などの関係ニュース

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/202605/593121.html

ハンタウイルスは、主に感染したネズミ(げっ歯類)の排泄物(尿、糞、唾液)が乾燥し、空中に舞ったものを吸い込むこと(吸入感染)で人に感染します。また、ネズミに噛まれたり、汚染された場所で食事をしたりすることで感染する可能性もあります。基本的に人から人への感染はありませんが、アンデスウイルスという一部の型では報告があります。

主な感染経路

  • 吸入感染(最も多い): ネズミの排泄物が乾燥して微粒子となり、それを吸い込む。
  • 接触・粘膜感染: 傷口や粘膜(目、鼻、口)に汚染された排泄物が付着する。
  • 咬傷(かみ傷): ネズミに直接噛まれる。
  • 食中毒(経口感染): 汚染された飲食物を摂取する。

具体的な感染リスクのある場面

  • 納屋、倉庫、家屋の屋根裏の掃除(乾燥したネズミのフンが舞う)
  • キャンプやハイキングでのテント内
  • ネズミが侵入した可能性のある部屋の清掃

予防対策

  • ネズミの死骸や排泄物を直接触らない。
  • 掃除をする際は、マスクと手袋を着用し、事前に掃除場所を水拭きする(乾燥した排泄物を舞い上げない)。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou18/kyokenbyou.html

https://fuelcells.org/topics/64899

https://www.city.kobe.lg.jp/a99427/business/todokede/hokenfukushikyoku/license/h0361.html

【食品衛生責任者証の交付について】(手数料 1,000円(税込))

https://www.n-shokuei.jp/eisei/sfs_refrigerator.html

狂犬病関係の参考

犬に噛まれた場合、パスツレラ症や破傷風などの感染症リスクがあり、最悪の場合、敗血症など重症化する恐れがあるため、すぐに流水で洗って外科や皮膚科を受診してください。症状は数時間〜数日後に激しい痛みや腫れとして現れ、免疫低下時は特に危険です。

犬に噛まれて感染する主な病気

  • パスツレラ症: 最も頻度が高い。犬の口腔内にいるパスツレラ菌による感染。噛まれてから数時間〜数日後に傷口が赤く腫れ、激しい痛みを伴う。
  • カプノサイトファーガ感染症: 犬の唾液に含まれる常在菌による感染。1〜14日程度の潜伏期間後、発熱、倦怠感、腹痛などの重症症状が出る可能性がある。
  • 破傷風: 泥や土の中にいる菌が傷口から侵入して発症。発症すると筋肉のけいれんなどを引き起こす。
  • 狂犬病: 日本では発生がほぼないが、海外で噛まれた場合はリスクがある。発症すればほぼ100%死亡する。

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